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自分でできるリフォーム

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自分でできるリフォーム

家族に誰か体の不自由な方はいませんか?

体が思うように動かなくなったお年寄りの方と暮らしていませんか?

体が思うように動かなくなった方が、一番大変な事はもちろんですが、少しでも家の中が使い易くなったら、介護する側も助かりますよね?また本人にとってもいいことだと思います。
リフォーム業者などを呼ばなくても、自分で簡単にリフォームする方法があります。家の中にある物や福祉用具などをちょっと使うだけでも過ごしやすくなる、そんなちょとした工夫、アイデアをご紹介します。
冬場は冷えた床やすきま風でなどで冷えからくる心筋梗塞、脳梗塞にも対策をしたいところです。窓に断熱フィルムやカーテンでも断熱対策のものも出てきています。小さなリフォームから大きなリフォームまでぜひ参考にエコ楽住宅を目指すリフォームをしてみてください。

 手すりの取付方法
床からの高さは通常75cm〜80cmです。が使いやすい高さは人それぞれです。
この手すりは誰にとって大切なのかを考えて、型や高さを決めていく事が大切です。
手すりの端部は壁側へ曲げ込むか、下方に曲げて納めると袖口が引っかからなくて安全です。

 段差の解消
敷居や廊下、和室に洋室といった段差でしたら、すりつけ板の取付をおすすめします。
段差がなくなるだけで本人への負担も軽減されるでしょう。

 照明の位置
照明は私達にとって、無くてはならない物のひとつです。
ベッド上で過ごす時間が長い高齢者や障害者の場合は、直接照明の光源が目に入らないように工夫をします。
間接照明・シェードがついている照明など。
また、良く使うものだからこそ省エネなLEDに付け替えることが地球環境の為に大切なことです。
 手すりの代用に家具を利用
部屋と部屋の段差解消に式台と手持ちの家具を利用する事も出来ます。
式台を置いて段差を2等分したら手すりの代わりに手を添えやすい高さのキャビネットなどを置きます。キャビネットは手を添えたとき簡単に動かない物。

 浴槽に足が届かない場合
片麻痺などで身体が不自由な人が入浴する時に浴槽に足が届かず不安定な姿勢になってしまいます。
シャワー椅子を利用したりして座った姿勢で入れる様にすると安定して安全です。
浴槽のふちの高さと、椅子の高さが同じである事が必要です。



介護のための改良工事

 
不便に感じた時
解決策
工事の
難易度
トイレでの場合
入り口の段差でつまづく スロープで段差解消
簡単
トイレに行くまで大変 通路に手摺りの取付
簡単
ドアだと開けにくい 引き戸にすれば簡単開閉
中程度
便器に座る、立つ 手摺りの取付、
簡易昇降便座、
ポータブルトイレ
簡単
中程度
簡単

 
不便に感じた時
解決策
工事の
難易度
浴室での場合
入り口に段差がある 段差ゼロのユニットバスに改良
やや大規模
冬浴室が寒い 浴室専用暖房機の取付
暖房機能付きユニットバスに改良

中程度
やや大規模
浴槽をまたぐのが大変 手摺りを取り付ける I型+L型
座るスペースのある浴槽に改良

簡単
やや大規模
浴槽に入ることが困難 全身シャワー浴またはスチーム
シャ ワー機能付きの浴室に改良
大規模

 
不便に感じた時
解決策
工事の
難易度
洗面所での場合
洗面器の高さが合わない 洗面器が上下する機種に交換
中程度
車いすが近寄れない 車いすがぶつからない構造の洗面台
に交換
中程度

 
不便に感じた時
解決策
工事の
難易度
移動の場合
廊下と部屋の移動段差あり スロープの取付
廊下の床を部屋の床の高さに合せる
簡単
中程度
ドアだと開けにくい 引き戸に変更 幅広タイプも有り
中程度
暗闇で足元が不安 自動点灯するセンサーライト取付
簡単
廊下や部屋を歩くのが不安 手摺り、アシストノブの取付
簡単
玄関の框の上り下り困難 手摺りの取付、
框の部分にベンチを取付る
簡単
簡単
2階に上れない いす式階段昇降機を取付る
大規模
車いすで屋外に出るのが困難 廊下、部屋から直接屋外に出ること
のできるスロープの取付
中程度

Valuable information

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最終更新日:2017/11/13


 
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